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専門性が高いリーガルフロンティアの評判は?

リーガルフロンティアの評判

転職のきっかけ、動機などをお聞かせください

 

将来は司法書士の資格をとって働こうと思っていて、法律関連の補助者や事務関連の仕事を探していました。自ら事務所を立ち上げようと考えていて、企業法務以外の職場を探していました。

 

 

なぜリーガルフロンティアを選んだのかをお聞かせください

 

リーガルフロンティアに行きつく前は、一般的な大手・中堅のエージェントを数社回りました。しかしそれらの会社では探している求人を持っていないことを知り、より専門性の高いエージェントを探すことして、リーガルフロンティアを見つけました。

 

 

面談の前にwebフォームからの登録を済ませると二日後には事務局からメールをもらい、そこで事前面談の日程を決め、晴れて面談という流れとなります。登録から面談までは1週間程度でした。

 

 

当時、第二志望の他社の採用選考も、順調なものは最終選考に差し掛かっており、遅くにしてようやくリーガルフロンティアを見つけて、登録から面談までの時間が早いことが決め手でした。

 

 

リーガルフロンティアのカウンセラーと面談してアドバイスされたこと

 

私は未経験なので、まずは法律事務所という職場についていろいろと聞かせていもらいました。私は民間企業出身なので、まずは過去の価値観とは相当異なる文化を持っている場所であるということをリーガルフロンティアのカウンセラーに教えてもらいました。

 

 

法律事務所(ここでは司法書士事務所も含みます)は個人事業主が多く社会保険に加入している事務所は多くないこと。給与や待遇面も期待できないこと(手取り20万前後が多い)。手取り収入が少ない為、Wワーク(副業)をしている人もいること。少人数のこじんまりとしている事務所が多いこと。事務・雑用・掃除等、作業の幅が広いこと。

 

 

応募に至っては、事務所のオーナーさんとの相性が重視されること、その例として、事務所の応募では、「事務所オーナーさんの生い立ち、経歴、好きなもの・嫌いなもの、大切にしていること、思想」等を理解し賛同できるかどうか、理解できれば話を進めていくというほど紹介には慎重な姿勢を持っていました。

 

 

リーガルフロンティアのカウンセラーの対応などをお聞かせください

 

実際にリーガルフロンティアに足を運びお話を伺うと、私の希望の求人を保有されており、みつけた時には本当嬉しかったです。リーガルフロンティアのエージェントさんは、カウンセラーというものはおらず、事務所長さんが面談を実施しました。ベテランの年配男性で、法律業界を熟知されているようでした。

 

 

これまでの一般の転職エージェントさんとは全く話す内容も大きく変わり、いい意味での圧迫面接のように感じました。リーガルフロンティアから紹介する人材には自信を持ってお勧めするという意識がひしひしと伝わってきました。

 

 

どのような求人を何社くらい紹介されましたか?

 

まずは面談後に1社紹介してもらい、事務所オーナーさんの方針に理解ができれば進行していくという内容でした。面談後は、マッチする求人があればメールでお知らせを受け、応募の際には必ず事務所を通して進んでいく流れをくんでいるようです。

 

 

リーガルフロンティアの利点、欠点をお聞かせください。

 

[利点]
ベテランの所長さんからお話が聞けたこと。弁護士事務所、司法書士事務所というものがどういう所であるかがわかることがリーガルフロンティアに登録した一番の収穫です。

 

 

[欠点]
なし

 

 

リーガルフロンティアの評価をお聞かせください

 

リーガルフロンティアの登録から面談までの対応がスムーズで、ベテラン者が面談に応じて様々な情報を提供してくださったことなど、私の知らないことを多く教えてもらいました。

 

 

求人の紹介では、何よりも事務所のオーナーさんと応募者との相性を最優先としてとらえている点など、法律関係の事務所を熟知していればこその配慮なのだと思いました。仕事の内容が専門的になれば、エージェントもそれに合わせてより専門的になることがわかりました。

 

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